こんにちは kekioです。
昨日の続きで、愛犬まろが泣き叫ぶことになったお話です。
まろが顔や耳を痒がるので、先月中頃に動物病院を受診しました。
( ↓↓ はその時の記事です)
その時は『耳にも皮膚にも異常なし』と診断されて帰ってきました。
が、まろのカイカイ行動は日増しにひどくなってきました。
右耳から異臭がして、中も赤くなってきたのです。
また病院に行かなあかんな...
車のキーを手に取ると
嬉々としてついて来るまろが不憫に思えました。

病院に着くと、案の定まろの足取りは止まり
抱っこして受付を済ませました。

終始落ち着かない様子で待っていました。
そして、中に呼ばれて診察を受けると
やはり外耳炎。
まずは耳の洗浄を行うことになったのですが
耳に洗浄液を入れるのに、ものすごく嫌がり暴れるので
口輪を嵌められることに

そして、右耳を上に向けて寝かせるのに
ドクター、ナース、飼い主の3人がかりで
身体、両手足を抑えつけての処置になりました。
ブログの為に撮影 ♪ な~んて言ってられない状況だったので
分かりやすくイラストにしてみました。

どんな感じ?ですよね😅
処置の間も逃げようとするし、口輪も緩かったのか外れるしで
かなり時間がかかりました。
まろはその間、院内に響き渡るような声で
鳴き叫び続けました。
こんなに鳴き続けたのは初めてのことで、私もオロオロするばかり。
気を紛らわせようと必死でまろに声を掛けたのです!
だいじょうぶでちゅよ~
すぐおわりまちゅよ~
まろくん、かちこいね~
何故に赤ちゃん言葉で話しかけていたのだろうか?
ハッと我に返ったけれど、時既に遅し。
待合の廊下とは筒抜け状態の病院なので
院内にいた人たち、いや動物たちでさえ
私のことを笑っていたに違いない!
そして診察室から出てきた私が結構なおばちゃんだったので
余計に可笑しかったでしょうね🙄
そんなこんなで塗り薬をもらって帰ってきました。

まろくん、怖い思いしたけど良く頑張ったね!
にしても、まろを相手に必死だったからとは言え
赤ちゃん言葉は不覚でした。
不意に出てしまう方、気を付けましょうね😜
本日もお読み下さり、ありがとうございました。